ワードプレスの既存のテーマを編集するときは子テーマを忘れずに

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ワードプレスを使ってブログやホームページを作る方が増えてきました。
そんな中で、数あるテーマの中から自分でテーマを選択して使い始めるわけです。

が、もしあなたがそのテーマのファイルを直接編集することがある場合・・・・
例えば、既存のテーマの文字フォントや文字サイズを変更したいなど、直接CSSやPHPのファイルを直接編集したいと思った場合

ちょっと待った!!!!

まずは「子テーマ」を作りましょう。

子テーマは親のテーマで定義している内容を引き継ぎ、部分的に定義し直したり上書きをすることができます。

なぜ子テーマを作る必要があるのか

通常テーマをカスタマイズする際、そのテーマファイルを直接編集します。
しかし、ワードプレスがバージョンアップするのと同様にテーマもバージョンアップされていくものです。

しかし、そのテーマをバージョンアップすると編集した箇所はすべてリセットされ、元に戻ってしまいます。
そのための「子テーマ」です。

親のテーマがバージョンアップされても「子テーマ」があれば、その内容はちゃんと保持され続けます。

これが、「子テーマ」の最大の役割です。

もしこれからワードプレスを使ってホームページやブログを始めようと思っている、そして、さらにテーマをいろいろカスタマイズしてみたいな〜と思っている場合は、

「子テーマ」を作ってから始めましょうね。

この記事を書いた人

佐々木亜紀
佐々木亜紀
株式会社アドプラス 代表取締役 
千葉コワーキングスペース201オーナー

ウェブ制作10年、実店舗運営7年。
50万PV/月のメディア運営中
ワードプレス制作と実店舗運営の経験を生かしてワードプレスの基礎構築講座を主宰。

中小企業庁
ミラサポ専門家派遣事業登録専門家
千葉県産業振興センター登録専門家

動画で学ぶワードプレス講座

3年間対面のワードプレス講座をさせていただいた内容が動画講座に生まれ変わりました。

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