ワードプレスの既存のテーマを編集するときは子テーマを忘れずに

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ワードプレスを使ってブログやホームページを作る方が増えてきました。
そんな中で、数あるテーマの中から自分でテーマを選択して使い始めるわけです。

が、もしあなたがそのテーマのファイルを直接編集することがある場合・・・・
例えば、既存のテーマの文字フォントや文字サイズを変更したいなど、直接CSSやPHPのファイルを直接編集したいと思った場合

ちょっと待った!!!!

まずは「子テーマ」を作りましょう。

子テーマは親のテーマで定義している内容を引き継ぎ、部分的に定義し直したり上書きをすることができます。

なぜ子テーマを作る必要があるのか

通常テーマをカスタマイズする際、そのテーマファイルを直接編集します。
しかし、ワードプレスがバージョンアップするのと同様にテーマもバージョンアップされていくものです。

しかし、そのテーマをバージョンアップすると編集した箇所はすべてリセットされ、元に戻ってしまいます。
そのための「子テーマ」です。

親のテーマがバージョンアップされても「子テーマ」があれば、その内容はちゃんと保持され続けます。

これが、「子テーマ」の最大の役割です。

もしこれからワードプレスを使ってホームページやブログを始めようと思っている、そして、さらにテーマをいろいろカスタマイズしてみたいな〜と思っている場合は、

「子テーマ」を作ってから始めましょうね。

この記事を書いた人

佐々木亜紀
佐々木亜紀
株式会社アドプラス 代表取締役 佐々木亜紀 千葉コワーキングスペース201 オーナー 2009年9月開業。ウェブ制作業務を開始。 WordPressを使った制作を行い、中小企業、個人事業主、女性起業家のサイトを制作する傍ら、SNSなどウェブを使った集客全般のサポートを行う。 2013年よりコワーキングスペースを運営。 中小企業庁 ミラサポ専門家派遣事業登録専門家 千葉県産業振興センター登録専門家

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