ワードプレスを自分で作るならデザインなんか気にするな〜!

ワードプレスを自分で作って管理していきたい方がとても増えましたね。

売り手の生の声を発信して
売り手の顔が見える安心感は
お客様にとって大切な情報です。みなさん、頑張って自分で作ってみましょう。

でも、テーマ選びは気をつけて・・・というお話です。

ワードプレスのテーマ選びで気をつけること

みなさんが作るときにテーマを探すときに一番に気にするところが

デザイン。

ワードプレスの見た目のデザインは使用するテーマ(テンプレート)によって大きく変わります。

あれやこれやとデザインを見ながら、テーマを選ぶことがほとんどでしょう。

自分でテーマを選ぶとき
一番気にすべき所は
実はデザインではありません。

大事なところは
①安全性

情報を希望する場所に専門知識なく自由に載せられるかどうか

です。

この二つを見ずに、デザインがいいからといって、テーマを選んではいけません。

ワードプレスで選ぶテーマはデザインよりも安全性

基本的にワードプレスは継続的に使い続けるものです。
事業が続く限り、作り続け、更新し続け、育てるもの。

ところが、ワードプレスは日々どんどん勝手に進化(バージョンアップ)しています
その進化に合わせて使っているテーマもバージョンアップするが必要があります。

自分が使っているテーマについて
そのテーマを提供している人(会社)をよく知る必要があります。

どんな人が作っているかわからないテーマはもう、やめたほうがいい。

それがたとえWordPress.org認定テーマでも、
英語話せない人は英語でしか扱えないテーマとかもやめてね。

それから専門知識がなくてワードプレスを使う場合、
テーマの中のファイル(phpファイル)テーマ編集も極力触らないほうがいい。

とにかく事業の集客の中心となる大事なワードプレスです。
勝手にテーマ編集(phpファイル)をいじったり、
身元のしっかりしていないテーマを選ぶことは、必ず、後々、後悔します。

 

テーマ選びは情報を希望する場所に自由に載せられるかどうかが大事。

デザインだけでテーマを選ぶと、不便なのが、
載せたい情報を載せたい位置に置けないということが発生します。

テンプレートのレイアウトに合わせて載せるものを決めていくということです。

本来は徹底した訪問者目線が必要です。

初めて訪問された方にすぐに必要な情報はなんだろう?
ブログを読み終わった後に必要な情報は何だろう?

そういった徹底した訪問者目線でサイトのレイアウトは考える必要があります。

何度も何度も見直して、検証して、作り直す。
長いサイト運営の中ではそういう手入れも必要になります。

自分で作れれば、何度でも検証してやり直しができます。

そのためにも、自分の決めた位置に載せたい情報をすぐに設置できる自由度の高いテーマを選ぶことが重要です

これが、ワードプレスを自分で作り、長く使い続けるデザインよりも大切なコツです。

この記事を書いた人

佐々木亜紀
佐々木亜紀
株式会社アドプラス 代表取締役 
千葉コワーキングスペース201オーナー

ウェブ制作8年、実店舗運営5年。
ワードプレス制作と実店舗運営の経験を生かして集客のためのワードプレスの基礎構築講座を主宰。

中小企業庁
ミラサポ専門家派遣事業登録専門家
千葉県産業振興センター登録専門家

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