ランディングページからブログ+ホームページまで時期に合わせてトップページを変化させる

ランディングページとは

ランディングページ(狭義)とは1ページで商品説明、メリット、お客様の声、資料請求やお問い合わせ、購入までを促す独立したページのこと。

ランディングページの役割は、最終目的地(資料請求やお問い合わせ、購入まで)まで1ページで完結させることです。

ここで問題になるのが、どうやってこのランディングページにアクセスを集めるかということです。

アクセスを集めるためにはリスティング広告が必要です。

つまりリスティング広告費をかけている間はアクセスが集まりますが、広告をやめた途端にアクセスが下がります。つまり広告費を払い続けるということです。

「Lightning」でランディングページを作る

ランディングぺーじサンプル

項目ごとに固定ページを作り、ウィジェット「VK_固定ページ本文」でトップページに設置します。

項目ごとに固定ページを作ることで、ブロックの並び順を簡単に変更したりできます。

各ブロックで、見栄えのいい画像を作ったりして、効果を高めましょう。

サイトオープン時のアクセスの集めにくさをランディングページ+PPC広告でカバー

サイトオープン当初は情報量が少なく、アクセスは集めにくいです。

ランディングページ+PPC広告でこれをカバーします。

その間に、着々とブログを更新していくわけです。

ブログ記事はSNSに積極的に上げて、SNSからブログ記事を、そしてランディングページへアクセスを集めることができます。

ランディング記事

自然検索が増え、アクセスが安定してきたら、PPC広告をストップし、トップページをすべてのページへの目次的な役割を持たせるホームページに変更していく。

あるいは、その時、その時に応じたランディングページ、告知ページとしてトップを変更するのも一つの方法です。

一つのドメインの中で、しかもHTMLやCSSの知識が必要なくできる、この方法は大きいのではないかしら。

ランディングからホームページ

 

 

この記事を書いた人

佐々木亜紀
佐々木亜紀

株式会社アドプラス 代表取締役 佐々木亜紀
千葉コワーキングスペース201 オーナー

2009年9月開業。ウェブ制作業務を開始。
WordPressを使った制作を行い、中小企業、個人事業主、女性起業家のサイトを制作する傍ら、SNSなどウェブを使った集客全般のサポートを行う。
2013年よりコワーキングスペースを運営。

中小企業庁
ミラサポ専門家派遣事業登録専門家
千葉県産業振興センター登録専門家

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