ワードプレスの初期段階で起きる6つの挫折ポイント

ワードプレスって難しくて途中で挫折しちゃった〜!
いやいや、簡単だよ!

そんないろんな声が聞こえるワードプレスです。
しかし実は挫折ポイントはほとんどが初期段階にあるんです。

難しくて挫折しちゃった〜!という方は恐らくこの初期段階の方が多いでしょう。
この初期段階を無事通過できると、あとは楽々更新〜というフェーズに入れるので、そこまでは頑張ってほしい!

そんな初期段階に起きる6つの挫折ポイントです。

挫折ポイントその1:サーバー会社の選択に迷う

ワードプレスはサーバーの中で動くものなので、レンタルサーバーが大きく影響してきます。
そのため、PHPのバージョンやセキュリティ、バックアップ面からきちんとしたサーバー会社を選ぶことが大事です。

当サイトでの推奨サーバー:エックスサーバー

挫折ポイントその2:ワードプレスがインストールできない

現在は多くのサーバー会社でワードプレスの「自動インストール」機能があるところも多くなりました。
自動インストール機能がないサーバーはFTPソフトを使って自分でアップロードする必要があります。

FTP? アップロード?PHPファイルの書き換え?ってどうやるの?でつまづきます。

挫折ポイントその3:テーマの選択に迷う

ワードプレスは無料テーマより有料のテーマの方が優れているというわけではありません。

WordPress.orgの公式ディレクトリに登録されているテーマは無料ですが厳しい審査を経て登録されているので安全です。
有料テーマもいいものがたくさんあります。しかし実際に購入してみないと使い勝手がわからないというところがあります。

ワードプレスのテーマはデザインを変えるだけでなく、便利な機能がテーマごとに含まれているので、テーマを変更するとできること、できないことがガラリと変わってしまいます。

ワードプレスのバージョンアップに対応しているかも重要で長い目でみたテーマの選択が必要です。

またテーマによって、完成系に近い見た目のいいテーマが世に溢れています。
自分で変更していけばいくほど、見た目が崩れてしまうこともあるあるですね。

挫折ポイントその4:トップページが自由に作れない

選んだテーマのほとんどが初期段階では投稿記事が時系列に並んでいます。
そこからどうやって自分の掲載したいものを自由にトップページで見せていくかが挫折ポイントになります。

専門知識がない場合は、トップページをカスタマイズできるかどうかは選んだテーマに依存しています。

挫折ポイントその5:サイトリニューアルできない

使っていたドメインをどうやって引き継げばいいか、サーバーでワードプレスが不安なく使えるかどうかも挫折ポイントです。正しい手順を踏んで、サイト休止状態の時間を可能な限り短くする必要があります。

挫折ポイントその6:固定ページと投稿ページの概念を理解していない

ワードプレスの特徴として記事内容によって固定ページと投稿ページに分けてページを作成していきます。

その概念知らずにひたすらページを作っていくことによって、記事の整理ができなくなってしまうところが挫折ポイントです。


以上、ワードプレスの初期段階に起きる挫折ポイントを6つあげました。

この辺を理解しクリアして、作り始めるとそのあとは比較的楽にワードプレスを運営していけるのではないかと思います。

ここは挫折せず、サラ〜っと進みたいな〜!という方は、「ワードプレスでホームページ制作講座」にお申し込みください。

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